エヴァンゲリオン画像の解説・その2(エヴァ・使徒編)



○エヴァを知らないあなたのためのストーリーミニ解説(2):
時に西暦2015年。3機のエヴァンゲリオンは、次々と襲い掛かる使徒を殲滅していく。その闘いの中で、学校の友人達は疎開し、レイは死に、また、アスカは精神崩壊を起こしてしまう。仲間を失ってしまったシンジの目の前に現れたのが、フィフス・チルドレン、渚カヲルであった。生まれて初めて、心が通じ合う相手を見つけたシンジ。しかし、シンジが心を寄せたカヲルは、実は、最後の使徒であった。(良く分からない人は、ビデオを借りて見てね!)

エヴァンゲリオン零号機。ファースト・チルドレン、綾波レイが搭乗。最初はカラーリングが黄色であったが、後に青色になった。実験中に、よく暴走する。 エヴァンゲリオン初号機。サード・チルドレン、碇シンジが搭乗。コアには母親である碇ユイの魂が宿っている。エネルギーが0の時にも、何度か動いた。 エヴァンゲリオン弐号機。セカンド・チルドレン、惣流アスカ・ラングレーが搭乗。カッタータイプのプログナイフを装備している。
西暦2000年のセカンドインパクトの際に、南極大陸に現れた光の巨人。第1使徒であるとされる。シルエットがエヴァ初号機に似ている。 第3使徒サキエル。第壱話、第弐話で登場。暴走したエヴァ初号機にやられ自爆する。セカンドインパクト後15年ぶりに現れた最初の使徒。 第4使徒シャムシェル。エヴァ初号機のプログナイフでコアを突かれ活動停止。
第5使徒ラミエル。ヤシマ作戦でエヴァ初号機の陽電子砲にやられる。 渚カヲル。フィフス・チルドレン。精神崩壊したアスカの代わりに、人類補完委員会から直接送り込まれた少年。だが、その正体は、第17使徒。ターミナルドグマまで侵攻したものの、エヴァ初号機に圧殺される。「歌はいいねぇ」のセリフが有名。 ペンペン。葛城ミサトのマンションの同居人。新種の温泉ペンギンで、いつもは冷蔵庫の中に住んでいる。(このページに収録したが、エヴァでも使徒でもないので、注意。)

※)本ページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスにより掲載許諾を受けたものです。配布や再掲載は禁止されています。