| 前略 皆さん、こんにちは!一昨日、慶應義塾大学三田キャンパスに、弁理士論文試験(2次試験)を受けに行きました。試験前に各予備校が主催する直前答練、直前模試では、どうも点数が安定せず、不安を抱えながらの試験となりました。試験当日が、ちょうど梅雨の非常に湿度が高い日であったので、カリフォルニア暮らしの長かった私には正直辛かったです。 さて、気になる試験の方ですが、あまり出来は良くありませんでした。特に、特許・実用新案法の1問目で、いきなり部分意匠を実用新案に変更するという、想像もしていなかった問題が出たため、頭の中がパニックに陥ってしまい、あえなく撃沈。その後の休憩時間中に様々な論点に気が付いたのですが、既に遅しといったところでした。意匠法と商標法は、それなりに出来たのですが、この試験は一つでも駄目な科目があると落ちてしまう性質のものなので、一発合格はさすがに難しそうです。やはり、平均受験回数3〜4回の試験を、1年未満の勉強で突破しようという考えは無謀だったのでしょうか?ともあれ、試験会場の緊迫感溢れる独特の雰囲気は、1次試験や予備校の答練・模試とは、まったく異なるものでした。 いずれにしましても、弁理士2次試験が終了したこともあり、5ヶ月ぶりに、いなぽんHPを再スタートします。同時に、いなぽんブログも再スタートしたところです。ブログは適切な名称が思いつかなかったため、とりあえず、「いなぽんのTOKYO日記」を仮称としております。良い名前を思いついた方がおられましたら、是非ご連絡ください。米国から日本に戻ってからの5ヶ月間、本当に仕事と勉強オンリーの生活を続けていたため、ストレスが溜まりまくっているので、明日からは、そのうっぷんを晴らすべく、ブログには、ほぼ毎日書き込んでいく予定です。ご期待ください! http://inapon.cocolog-nifty.com/tokyo/ また、『いなぽん通信』(メルマガ)も今月から再開の予定です。 草々 2008年(平成20年)7月1日 いなぽん |