(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2001−320900(P2001−320900A)
(43)【公開日】平成13年11月16日(2001.11.16)
(54)【発明の名称】熨斗ふう簡単緊縛(蛍光塗料付)
(51)【国際特許分類第7版】 0000 0/00
【FI】 0000 0/00
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】書面
【全頁数】2
(21)【出願番号】特願2000−174459(P2000−174459)
(22)【出願日】平成12年5月8日(2000.5.8)
(71)【出願人】
【識別番号】500271812
【氏名又は名称】笠巻 ○宏
【住所又は居所】新潟県新潟市寺尾西xxx
(72)【発明者】
【氏名】笠巻 ○宏
【住所又は居所】新潟県新潟市寺尾西xxx
(57)【要約】
【課題】
人間の人間らしい営みに縄の芸術とも言える緊縛の簡素化とファッション性を取り入れ、男女の絆をより確かなものとする愛の形『簡単緊縛』を提供する。
【解決手段】 ベースロープ(1)を二つ折りにして、(2)の様に5個の結び目を作り、(3)(4)(5)のロープを、図2のA,B,C,の様にループ状に左右固定させ、(6)のロープを背面よりA,B,C,E,に接続完成。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ベースになるロープ(1)を二つに折り、5ヵ所の結び目を作り(2)予めループ状にした(3,4,5)を(2)のベースロープに接続固定(図2)、ロープA,B,B’,C,C’,Eを人体の背面に背中用ロープ(6)で接続した熨斗ふう簡単緊縛である。
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、縛りのファッション化である。
【0002】
【従来の技術】
一部の熟練した専門家の領域であった。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】
従来以下の様な欠点があった。
(1)素人がロープを掛けるぎこちなさと危険性。
(2)掛けられる側の不安感。
以上を解決する。
【0004】
【課題を解決する為の手段】 予め、ロープが熨斗ふうに、出来上った(図2)のDを首に掛け、ロープ(6)を背面から、A,A’,B,B’,C,C’E,と、手早く接続し、前面の形を整える事により、完成する。
【0005】
【発明実施の形態】 (イ)ロープ(1)を折返し、5ヵ所の結び目を作る。
(ロ)ロープ(3)は胸の部分、結び目(a)にセットする。
(ハ)ロープ(4)は胸の下にB,B’の左右に接続(図2)
(ニ)ロープ(5)は腰の部分C,C’の左右に接続(図2)
(ホ)ロープ(6)は背面からA,B,B’,C,C’,Eと接続する。
本発明は以上の構成より成っている。
【0006】
【発明の効果】
(イ)緊縛をファッション化して誰でも形が出来、性生活のマンネリ化を打ち破れる楽しみがある。
(ロ)ロープに蛍光塗料が施して有る為、電気を消すと光り、気持ちが盛上がる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の分解パーツ
【図2】 本発明の全体図
【図3】 本発明の使用状態を示す図
【符号の説明】
1 ベースロープ (1)(2)
2 胸部ロープ
(3)
3 胸下部ロープ (4)左右各1
4 腰部ロープ (5)左右各1
5 背中接続部ロープ (6)
【図1】

【図2】

【図3】
