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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2002−49373(P2002−49373A)
(43)【公開日】平成14年2月15日(2002.2.15)
(54)【発明の名称】書類や、鍵、鍵、メガネ、時計、財布等身の回り品の置き場所を忘却した際に、その所在場所を容易に発見するために用いる、遠隔操作器(リモート・コントローラー。携帯電話やコンピューター等に遠隔操作機能を内臓させる場合を含む。)及びそれに連動した超小型音響器。
(51)【国際特許分類第7版】
G10K 9/122
【FI】
G10K 9/12 102 E
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】書面
【全頁数】2
(21)【出願番号】特願2000−270798(P2000−270798)
(22)【出願日】平成12年8月4日(2000.8.4)
(71)【出願人】
【識別番号】500418277
【氏名又は名称】西 のり子
【住所又は居所】東京都中央区日本橋中洲12―8―702
(72)【発明者】
【氏名】西 のり子
【住所又は居所】東京都中央区日本橋中洲12−8−702

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(57)【要約】 (修正有)
【課題】書類や、鍵、メガネ、時計、財布等の身の回り品の置き場所を忘却した際に、その所在場所を、自己の記憶のみを頼りに探すことによる時間を節約し、その発見の効率化を図る。
【解決手段】書類や、鍵、メガネ、時計、財布等のその置き場所を忘却しやすい身の回り品に予め超小型音響器を装置し、遠隔操作器1(リモート・コントローラー。携帯電話やコンピューター等に遠隔操作機能を内蔵させる場合も含む。)と各超小型音響器2を連動させ、上記書類や身の回り品の置き場所を忘却した際に、当該書類や身の回り品と対応する遠隔操作器上のボタンを押す等の操作により、当該書類や身の回り品に装置した超小型音響器2が音響を発し、当該音響により、当該書類や身の回り品の所在場所の発見を容易にする。

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【特許請求の範囲】
【請求項1】書類や、鍵、メガネ、時計、財布等の身の回り品に対し、超小型音響器を装置し、遠隔操作器(リモート・コントローラー。携帯電話やコンピューター等に遠隔操作機能を内臓させる場合を含む。)と各超小型音響器を連動させ、上記書類や身の回り品の置き場所を忘却した際に、当該書類や身の回り品と対応する遠隔操作器上のボタンを押す等の操作により、当該書類や身の回り品に装置した超小型音響器が音響を発し、当該音響により、当該書類や身の回り品の所在場所の発見を容易にするところの、当該遠隔操作器及び超小型音響器等一連の機器。

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【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】物の探査を目的とする連動した遠隔操作器(リモート・コントローラー。携帯電話やコンピューター等に遠隔操作機能を内臓させる場合を含む。)と超小型音響器装置。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】書類や、鍵、メガネ、時計、財布等の身の回り品の置き場所を忘却した際に、その所在場所を、自己の記憶のみを頼りに探すことによる時間を節約し、その発見の効率化を図る。
【0003】
【課題を解決するための手段】書類や、鍵、メガネ、時計、財布等その置き場所を忘却しやすい身の回り品に予め超小型音響器を装置し、遠隔操作器(リモート・コントローラー。携帯電話やコンピューター等に遠隔操作機能を内臓させる場合も含む。)と各超小型音響器を連動させ、上記書類や身の回り品の置き場所を忘却した際に、当該書類や身の回り品と対応する遠隔操作器上のボタンを押す等の操作により、当該書類や身の回り品に装置した超小型音響器が音響を発し、当該音響により、当該書類や身の回り品の所在場所の発見を容易にする。
【0004】
【発明の実施の形態】超小型音響器は、予め、書類や、鍵、メガネ、時計、財布等の身の回り品の、目立たぬ部分に装置しておき、遠隔操作器は、オン・オフボタン及び各超小型音響器に対応したボタン等操作ツールを有する。遠隔操作器は、一定の場所に備え置き、通常は、オフの状態にしておく。書類や、身の回り品の置き場所(棚や机の上、引き出しの中、洗面台等)を失念した際に、遠隔操作器上の当該書類や身の回り品に対応するボタンを押す等の操作をする。それにより、当該書類や身の回り品に装置した超小型音響器が音響を発することにより、その所在の発見を容易にするというもの。

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【図面の簡単な説明】
【図1】紛失物(具体例として眼鏡)遠隔操作器、及び超小型音響器等の図
【符号の説明】
1 遠隔操作器
2 超小型音響器
3 音響
4 眼鏡等小物又は書類