いなぽんのシリコンバレー,サンフランシスコ訪問記(2003年5月末-6月頭)


1)5月31日(土)

・サンフランシスコ動物園で開催されるピクニックに誘われていたので、早速、知り合いのイギリス人とサンフランシスコに向かう。山側のフリーウェイであるインターステート280号線を使ってサンフランシスコ方向に走っていると、突然、1匹の鹿が飛び出してきた。不幸にも前を走っていたワゴンが鹿を跳ねてしまったため、鹿は即死状態。鹿が道路に飛び出してきたのを見たのは今回が初めてだったので、大変驚いてしまった。

・サンフランシスコ動物園に無事に到着。シリコンバレーは晴れていたのに、サンフランシスコは相変わらずの曇り。動物園の入口は、何の変哲もない簡素な作りだった。

(写真1:サンフランシスコ動物園の入口)

(写真2:午前中から沢山見ることができたペンギンたち)
・まだ時間が早かったので、動物園の中をウロウロとしたのだが、どういうわけか、ライオンハウスにライオンがいないなど、動物の数が随分と少なかった。沢山いたのはペンギンくらいであろうか?まだ午前中なので眠っているのかもしれない。

・昼になり、ピクニック開始。ようやく太陽が出てきて、それなりに暖かくなってきた。食事の質はまあまあだったのだが、呼んだミュージシャンの歌があまりにも下手だったのは、ちょっと問題だと思った。(大変ノリは良かったのだが、あまり面白くなかったところも問題。)
・昼食後、再び動物園を回る。午後になって動物が起きてきたのか、午前中よりも動物の数が増えたような気がした。しかし、どの動物もあまり元気ではなく、白熊はのんびりとくつろいでいた。

・サンノゼに戻り、知り合いのオランダ人(フィリップスの駐在員)の家に遊びに行った。その後、クパチーノの中華料理店で中華料理を食べながら、私のロサンゼルス、オレンジ・カウンティでの体験を話しまくっていたら、結構受けていた。

・その夜、シリコンバレーに住む日本人女性3人組に呼ばれ、そこに出向いたところ、「シリコンバレーには独身男がいない!」(ここにいるじゃん!)とか「会社を作りたいから出資して!」(金目当てかよ!)とか訳の分からないことを言うもので、色々と議論していたら朝になってしまった。(一応、恋愛や人生についても語り合ったぞ!)

(写真3:のんびりとくつろぐ白熊)

(写真4:ミツワ前に移転した紀伊国屋書店サンノゼ店)
2)6月1日(日)

・ホテルに戻ったときには、もう明るくなってきていたので、そのまま就寝。昼頃、知り合いから電話が掛かってきたため、その人物と会う。一応、6時間は寝たので、それほど気持ち悪くはなかった。

・夕方になり、6人で夕食を取る約束を取り付けていたので、日本食料理店のタント(TANTO)に向かう。途中でミツワに寄ったのだが、紀伊国屋書店が別の建物に移っていて大きくなっていた。(中はあまり混んでいなかったのだが・・・。)

・この夕食会でも、私のロサンゼルス、オレンジ・カウンティでの体験を話しまくっていたら、結構受けていた。実際、同じカリフォルニア州といっても、サンフランシスコ・ベイエリアと、グレーター・ロサンゼルスは、全然違うのだ。

以上

この旅行記に対するご意見・ご感想は
こちら
まで。