(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開実用新案公報(U)
(11)【公開番号】実開平7−19758
(43)【公開日】平成7年(1995)4月7日
(54)【考案の名称】笑い方練習器
(51)【国際特許分類第6版】
G09B 19/00 A
Z
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】書面
【全頁数】2
(21)【出願番号】実願平5−56918
(22)【出願日】平成5年(1993)9月13日
(71)【出願人】
【識別番号】591258288
【氏名又は名称】小川 ○人
【住所又は居所】広島県福山市駅家町法成寺xxx
(72)【考案者】
【氏名】小川 ○人
【住所又は居所】広島県福山市駅家町法成寺xxx
(57)【要約】
【目的】口元を中心に素敵な笑顔ができるようにする。
【構成】笑い方練習器具を口にセットして鏡を見ながら笑う。
【実用新案登録請求の範囲】
美しい笑顔をつくるために口の中にばねなどの入った伸縮型プラスチックにて成型された笑いかた練習器を口の中に入れはずれないように頭部にゴムベルトなどを掛けるようにした一切の笑い方練習器具。
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]この考案は男女の美容上に関するものである。
[従来の技術]笑顔に関する練習器具は無かった。
[考案が解決しようとする課題]笑顔の素敵な人は誰からも好意を持たれるの
で誰でもすてきな笑顔ができるようにした笑顔練習器具。
[課題を解決するための手段]笑い方練習器具2・3を相当期間、口にセット
して頭部にゴムベルト1をかけて鏡を見ながら笑う。
[作用]練習器具により素敵な笑い方が意識的習慣的となり、練習器具を口か
らはずしても無意識的習慣になる。
[実施例]口の中に入れるプラスチック部は半円型を三分割されていて中央部
は筒状としてその中を左右部がバネで連結していて各個人の口にあわせて伸縮す
る。また頭にかけるゴムベルトが左右部に取り付けられている。
[考案の効果]口もとが美しく見えるようになる。
【図面の簡単な説明】
[図面1]本考案の斜視図
[図面2]本考案の使用状態図
【符号の説明】
1頭にかけるゴムベルト 2口の中にいれるプラスチック部
3内部にて伸縮するバネ
─────────────────────────────────────────────────────【手続補正書】
【提出日】平成6年3月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図 1】立体図面 本考案の斜視図。
【図 2】平面立体図面 本考案の使用状態図。
【符号の説明】
符号1 頭にかけるゴムベルト等。符号2 プラスチック成型部。
符号3 伸縮するばね。