(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開実用新案公報(U)
(11)【公開番号】実開平7−33192
(43)【公開日】平成7年(1995)6月20日
(54)【考案の名称】学習も兼ねたトイレットペーパー
(51)【国際特許分類第6版】
A47K 10/16
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】書面
【全頁数】2
(21)【出願番号】実願平5−72098
(22)【出願日】平成5年(1993)12月2日
(71)【出願人】
【識別番号】594008730
【氏名又は名称】野沢 ○男
【住所又は居所】東京都目黒区東が丘1−xxx
(72)【考案者】
【氏名】野沢 ○男
【住所又は居所】埼玉県本庄市朝日町xxx
(57)【要約】
【目的】 この考案は、トイレットペーパーに学習用の、文字や、絵、などや数字の組合せと、その答え、等を設けた、学習を兼ねた、トイレットペーパーに関するもので、ペーパーをホルダーに収納して、ミシン目で切って使用する学習を兼ねた、トイレットペーパーを提供する。
【構成】トイレットペーパー(4)のミシン目(5)とミシン目(7)の間に学習用文字(3)や(6)数字の組合せ(9)動物等(8)を設けた、事を、特徴とする。
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】トイレットペーパー(4)のミシン目(5)とミシン目(7)の間に文字(3)や(6)数字の組合せ(9)動物等(8)を設けた
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は
トイレットペーパーのミシン目とミシン目の間に学習用文字や符号を設けたトイ
レットペーパーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
花柄や香水入りの物はあったが、ただのロール状の紙でしか、なかった。
【0003】
【考案が解決しょうとする課題】
これは次のような欠点があった。
(イ)ただ拭くだけの物だった。
(ロ)無地の為ミシン目で折られ枚数もたくさん使われた。
【0004】
【課題を解決するための手段】
トイレットペーパー(4)のミシン目(5)とミシン目(7)の間に文字(3)
や(6)や数字の組合せ(9)動物等(8)を設けた学習も、目的にしたもので
、本考案は、以上の構成より成る、学習を兼ねたトイレットペーパー。
【0005】
【作用】
トイレで用を足した後トイレットペーパーを引くと文字や符号などが現れる
【0005】
【実施例】
以下、本案の実施例について説明する。
(イ)トイレットペーパー(4)のミシン目(5)とミシン目(7)の空間(2
)に文字(3)や(6)や数字の組合せ(9)や動物等(8)等を設ける。
本案は、以上なような構造であるから、これを使用するときは、トイレットペー
パー(4)をトイレットペーパー収納ホルダー(1)に納めて、ペーパーを引く
と、文字や、動物等や、数字の組合せや、その答え(10)などが出てくる。
【0006】
【考案の効果】
日常使用するトイレットペーパー、に語学用の文字や、数字の組合せと、その答
えを、次のメクリに表したりすると、子供達や、日本語をならう外国人などから
も、喜ばれる、また、クイズやなぞなぞを入れてもいい。
本来のトイレットペーパーの役目と、語学用を、兼ねている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の使用状態を示す斜視図
【図2】本考案のトイレットペーパーの斜視図
【図3】
【図4】本考案の表現を(参考)表すトイレットペーパーの斜視図
【符号の説明】
(1)はトイレットペーパー収納ホルダー
(2)はトイレットペーパー空白部
(3)は表現文字
(4)はトイレットペーパー
(5)はミシン目
(6)は表現文字
(7)はミシン目
(8)は表現絵
(9)は数字の組合せ
(10)は答え
─────────────────────────────────────────────────────【手続補正書】
【提出日】平成6年3月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】本考案の応用例を示す斜視図